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お客様の声

ホームページのアクセス件数を見てびっくり

初夏ごろからブログも書いていなかったのでアクセス数は月600件くらいに落ちていましたが、なんとお盆のころから急に5倍を超える検索が

続いています。今まで経験したことが無い出来事にビックリしています。

感謝、感激です。

たぶん取引のある優良店が口コミで案内してくださったのだろうと考えています。

今後もアクセス数が増えることを願いつつ期待に添えるように野菜栽培を頑張って行きたいです。

お店の魅力が増して繁盛するよう願っています。

握り寿司に最適なお米

フジワラファーム 業務販売 お米

毎日食べているお米もずいぶん昔から言えば変化しています。お米にもブランド競争が激化して特A米の取得が重要視されるようになってしまいました。この特A米の

特徴は粘りがあり冷めても美味しい特徴を持っています。代表格のお米がコシヒカリやあきたこまちです。この様な品種は低アミロース米(軟質米)と言いお餅にする餅米とうるち米の中間に

位置するものです。このタイプのお米は関東以北で多く栽培されていたものですが改良が進んで日本中で栽培されるようになっています。

以前、西日本ではうるち米(硬質米)が多く栽培されていました。夏場の高温でも品質が保たれ保存管理がしやすく粒が大きいので酒米、寿司米として重宝されてきました。

当社のある岡山でも希少品種になってしまった朝日という品種がありますが、まさに寿司米として本領を発揮するお米なのです。今では幻のお米となってしまいました。

特徴は酢との相性良く粘りがないので握り寿司にするとつぶれることが無く一粒一粒が立った状態で口に運ぶとばらけてネタの旨味を引き出してくれるお米です。

イタリア米のお話から寿司のシャリに向く粘りのないお米などあるのですかとのお話を頂いたのでお米について案内をさせていただきました。

当社で栽培しているイタリア野菜、朝日米、イタリア米にしてもずいぶん変わってきていますが、ブームではなく本質を生かした生産と需要が成り立つことが本当の成熟した食文化だと思います。その意味でもイタリアのスローフードの理念はすばらしいです。まとまりのない説明になってしまいましたが朝日米が寿司米として認知されることを夢見て努力します。

 

 

ロスを少なくするための工夫。

イタリア野菜 フジワラファーム ロスを少なく

お客様か食品ロスを少なくしたいんだけど御社ではそれは可能ですかとお話を頂きました。 

お話を聞いているとお店が小さく使用量が少ないので少量でも販売していただけますかとのことでした。

私のコンセプトは「お客さんに喜んで頂くための野菜生産」をしているのですからお客さんの必要としている

数量で構いませんとお話しすると喜んでおられました。もう一点、少しでも野菜を長持ちさせるアドバイスをさせていただきました。

私の栽培している野菜は個性派ばかりなのでお店に足を運んで来られるお客さんが喜んで笑顔になってくれなければ数量も増えませんので

お店が繁盛していただくことが大切だと認識しています。

当社の販売単位はかなり小さくしておりますし、ミニ野菜が多いので使い切りとなるため単位を小さくするだけで簡単です。

数量への要望があれば対応させていただきます。お気軽にお電話をください。お待ちしています。

連絡先:090-8607-8368 藤原

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「美味しかった」と喜びの声

個人のお客さんですが、週末にイタリアンパーティを企画しているのでお野菜を送っていただきたいとメールが入ってきました。

少し金額も張っていたのでサラダは勿論お肉の付け合せ野菜、バーニャカウダ、煮込み料理、スムージーなどに対応できる様に色んな野菜をセットさせていただきました。

週明けにそのお客さんからメールが届きました。内容は皆さんにとっても喜んで頂きましたとの内容でした。お肉もかなり良い物を準備していたようでしたが、サラダをを食べた

パーティ仲間から口々に美味しいとの声が沸き上がり2皿、3皿と食がすすみあっという間に無くなりお野菜の話題で盛り上がったそうです。私にとっては嬉しいお便りでした。

最後にこれだけの季節野菜を一度に揃えることはできないし野菜の名前、特長なども添えていただいたので料理もし易かったですとのことでした。

関東エリアY様より

私も心温まる喜びの声が頂けて嬉しかったです。これからも野菜の美味しさを提供できるように頑張って行きたいです。

ブログでは案内しきれない

旬の野菜をブログで案内していますが一度に沢山の品目を乗せるのも大変なのでブログに乗せれないままの野菜もあります。

購入される皆さんからすれば購入したくても単品だけでは送料もかかるので購入しずらいとお考えの皆さん、まずは電話してみてください。090-8607-8368 藤原

きっとイメージが広がる旬の野菜が見つかります。

 

赤・黄カブ好評です。

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 赤カブ、黄カブが好評です。

赤カブの赤はシアニン系の色素でこれからの時期血液がどろどろになりがちですがサラサラにする効果もあるようです。

黄カブはカロテン色素で細胞を強化して風邪など外敵から体を守ってくれます。体を温める働きもあります。

この様に冬野菜は私たちの体を冬の厳しい環境から守る働きを持っており上手に食べていただきたいです。

赤カブはスライスして酢で合わせると鮮やかな赤が全体に回りとてもきれいで2杯酢で頂くと美味しいです。5~7cmが主体です。

黄カブはまだ2~4cmが主体で小さいですが我が家ではポトフに入れて美味しく頂いています。中まで黄色なので料理の付け添えにはぴったりです。

 

イタリア野菜の販売に喝

私が農業を始めた35年ほど前はフレンチブームでホテル、レストランでこぞってヨーロッパ野菜を使っていたものですが、時代と世代が変わり

若い世代が高級店へ足を運ばなくなった。それも一因かもしれませんが、たくさん売れるものだけを生産し安く販売するシステムが

定着している現在ではシェフの野菜に対する認知不足と低価格競争で昔ほど使われなくなったのは事実です。しかし、当社と取引のあるホテル、レストランでは沢山使って頂いています。

むしろ取引を始める前よりイタリア野菜の使用頻度が高くなっていると聞いてます。棚持ち、品質は勿論ですが商品の特性、調理方法などを案内することによって

イタリア野菜を身近に感じていただいています。そうした行動が消費者に受け少量品目の需要にも結びついていると思われます。ポワロ、シブレット、オニオンブランシュなど

の野菜の存在をなくしたくないです。まだまだ取扱品目は少ないですが要望に応えられるように尽力を尽くしたいです。

ブログを読まれたシェフの皆様 イタリア野菜の入手をスムーズにしたい、商品知識を増やしたい、グレードを上げたくて悩んでおられるシェフ 当社に一報くだされば

少しばかりお手伝いが出来るかもしれません。

携帯:090-8607-8368 FAX:086-422-7585 藤原まで  よろしくお願いします。

 

 芝桜満開 癒しの夢心地

温室の入口に数年前に植えた芝桜が満開です。町内の方がこられ毎朝満開の花を見ていると気持ちがいいの と一言・・・

野菜の生産現場だけでなく癒しの場にもなっている状況を素直に喜びたいものです。

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プンタレッラ 美味しい!春の味を満喫

お客様からの反響

とても美味しかったです。下処理をする前に少し葉っぱを摘まんでみると想像以上の苦さでこんなに苦いのが本当に水にさらすだけで

和らぐものなのか半信半疑でしたが、聞いた処理に従ってしてみると不思議なことに苦みが薄くなりビックリでした。

驚いたことに裂いたプンタレッラがクルクルと丸くなりサラダに入れた時のアレンジ力も加わってきました。

何度かさらし水を交換したので苦みが薄くなってしまいましたが水切りしてルッコラ ビエトラなどと一緒にサラダにしたそうですが、

 プンタレッラのシャキシャキ感とクルクルと丸くなった形もサラダの雰囲気を変えてグレードアップしたサラダとなりとても美味しかったそうです。

水にさらす時間など好みで処理されるともっと野菜の味を楽しむことが出来ます。楽しんでみてください。

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料理レシピの案内

西洋野菜のセットを購入したけど料理のレシピが良くわからないと思われる方も多いと思います。そこで栽培している私が料理してみて美味しいと思った料理を案内したいと思います。

シェフの様にレパートリーは多くありませんがご家庭でパーティ気分になれる料理は案内したいと思います。ブログにも時々案内していますが今回はメール、及び直接電話での対応をさせていただきます。

又、洋野菜についての質問、ホームページについての問い合わせなど解らないことがあれば問い合わせてみてください。

メール:ivf.fujiwara@kbe.biglobe.ne.jp

keitai:090-8607-8368