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2018年4月

野菜の上手な保存方法

先日食品廃棄の記事がネットに取り上げられていました。特に目を引いた内容に手つかずの生鮮野菜の廃棄が30%近くを占めているのには驚きました。

手塩にかけて栽培した野菜がそのまま捨てられるのは残念ですが、少しでも野菜を長持ちさせて食べて頂けたらとの想いで上手な保存方法を案内します。

野菜と言っても果菜、根菜、葉菜類とありますが一番保存が難しい葉菜について案内します。

保存するにあたっての要点事項

1)水分を逃がさない為にポリ袋に入れる。(薄手のポリ袋か鮮度保持袋)

2)保存温度は3~5度。

3)過剰に濡れている場合は水分を拭き取る。

4)立てて保存する。

キャベツなどカットして袋、パック詰めしている物は長く保存できないので早めに食べていただくのが最善です。ベビーリーフも同様です。

欠き菜状態の野菜(団扇の様に柄が付いた物)は袋サイズが小さければ野菜室に柄の部分を下にして立てて保存。大きければ葉の付け根で切り分けて前述の様にして保存。

レタスなど株ごと収穫している野菜は株元を下にして保存。その時の注意点は購入時の袋から出して新聞紙などでくるんで薄い袋(豆腐など購入時に入れる袋)に入れておくと良い。

株元が傷んでいれば切り直しが必要ですが乾いていれば(軽い変色は長持ちの証)そのままの方が良い。

ブロッコリー、カリフラワーなどはラップで包まれて販売しているので湿気がたまり傷みやすいのでラップを外し新聞紙などで包み直して袋に入れ立てて保存。

以上の様にひと手間かけることにより1.5倍くらいに長持ちさせることが出来ます。

ただ野菜は鮮度が一番です。早く食べていただければ栄養素を逃さず沢山摂ることが出来ます。上手に利用していただきたいです。

 芝桜満開 癒しの夢心地

温室の入口に数年前に植えた芝桜が満開です。町内の方がこられ毎朝満開の花を見ていると気持ちがいいの と一言・・・

野菜の生産現場だけでなく癒しの場にもなっている状況を素直に喜びたいものです。

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プンタレッラ 美味しい!春の味を満喫

お客様からの反響

とても美味しかったです。下処理をする前に少し葉っぱを摘まんでみると想像以上の苦さでこんなに苦いのが本当に水にさらすだけで

和らぐものなのか半信半疑でしたが、聞いた処理に従ってしてみると不思議なことに苦みが薄くなりビックリでした。

驚いたことに裂いたプンタレッラがクルクルと丸くなりサラダに入れた時のアレンジ力も加わってきました。

何度かさらし水を交換したので苦みが薄くなってしまいましたが水切りしてルッコラ ビエトラなどと一緒にサラダにしたそうですが、

 プンタレッラのシャキシャキ感とクルクルと丸くなった形もサラダの雰囲気を変えてグレードアップしたサラダとなりとても美味しかったそうです。

水にさらす時間など好みで処理されるともっと野菜の味を楽しむことが出来ます。楽しんでみてください。

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